デイサービスの利用者が増加中

介護施設の種類について

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通所介護施設について

一言で介護施設と言っても様々な種類があります。介護認定を受けた高齢者の多くが利用しているのが通所介護施設でデイサービスやデイケアサービスと呼ばれる施設になります。デイサービスでは、施設から自宅までの送迎や食事の介助、入浴の介助、日常の生活に必要な動作を向上させるための運動やレクリエーションなどを行います。施設を利用する高齢者の多くは身体に不自由さを感じていることが多く、外出する機会が少ない場合がほとんどです。デイサービスなどの利用を通し、少しでも人と接触する機会を増やし外出への抵抗感を軽くすることで、認知症の予防や地域での活動への参加を促す機会づくりとなるでしょう。10人までの小規模デイサービスはアットホームな雰囲気づくりをしているところが多く、家族のような温かさで迎えてくれるところが多いのが特徴です。逆に50名以上が利用できる大規模なところであれば、設備が充実しているため自宅では入浴が厳しい寝たきりの方でもサービスを受けることが可能な場合があります。デイケアサービスでは専門の療法士によるリハビリを受けることが出来ます。病院からリハビリを促された場合や身体的な能力の向上を目的とする場合は、デイケアサービスに通うことで以前のような動作を取り戻すことが出来るようになるでしょう。短時間の利用が可能なので、時間の有効な使い方が出来ます。

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